本来の自分に戻れば、仕事も子育ても人生もうまくいく

母親失格?!~ママになりたくなかった私がママになって思うこと

ライフコーチ
NaokoNaoko

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突然ですが、みなさんは、お子さんを望んだタイミングで妊娠しましたか?

私は、望んだタイミングでは授からず、二人とも高度医療の助けを借りて、37歳、40歳で出産しました。

病院に通い始めてからは、一度は流産したものの、その後比較的スムーズに授かったので、もっと早い段階で病院に行っていれば、、、もっと早く出産できたのかもしれません。

治療を先延ばしにしたのは、仕事をしながらの通院が難しかったこともありますが、それより何より子どもを産むことに対して不安感でいっぱいだったから。

不妊治療で健康な命を授かるかも未知数だし、それより何より自分がまともに子育てできると思えなかった。

子どもがいなくても自分のことで精一杯なのに。

当時お世話になっていた会社で順調にキャリアを積み重ねられていなかった私は、お先真っ暗な気持ちでした。

子どもを産んだら、自由を奪われる?

経済的にも。

時間的にも。

会社員としてのキャリアにも。

あまり器用ではない私が、子育てと仕事を並行できるか全く自信がなかったし。

一方で、今の時代、私の年齢で家庭に入ることはあまりにリスクが高いようにも思えたし。

そもそも未熟な私が、まともに子育てできるか全く自信がありませんでした。

子どもを望んでいた夫の強い意向から踏み切った治療。

まるで自分が産む機械になって、工場のベルトコンベアーに載せられている気分でした。

母親になることに恐怖を感じていた私が、実際に二人の母親になって思ったこと

子どもはとてつもなく可愛くかけがえない存在だということ。

無事に生まれてきてくれてありがたいという気持ち。

母親としての責任をまっとうしなければというプレッシャー。

そして、辛かった仕事からしばし離れられるというちょっとした安堵感と、これから先の人生をなんとかして立て直さなければという焦燥感。

悲喜交々でした。

母親としてのプレッシャーが重いときもある

今でも、子どもがいなければ、どんなに自由で身軽だっただろうと思うことも正直あります。

やることが多すぎて、でも追いつかず頭がパニックになることも。

この先の生活を思い描くと、その大きな負担を思って暗澹たる気持ちになることも。

そして、子どもを授かって与えられているものが限りなくあるにも関わらず、そんな風にマイナス面にばかりフォーカスしてしまう自分に辟易とするし、情けない気持ちになることもあります。

うまくいかない時、自分を責める時だってある

仕事と子育てを並行するのも、思うよりずっと大変です。(パートナーと環境に大きく左右されますが。)

気持ちに反して、全く子どもとゆったり会話したり向き合えていない自分を責めることもあります。

母親になったからといって、聖母になれるわけじゃない。

世間から求められる母親像は、窮屈で、画一的で、固定的で、息詰まることも。

完璧さとはほど遠い、ちっぽけな自分に気づいて呆然と立ち尽くすこともあります。

だけど、そのちっぽけな自分を認めてみたら

だけど、その不甲斐なく情けないちっぽけで自己中なワタシを認めるところから始めるんです。

このワタシで生きていくぞ!という決意だけが、未来に怯みそうになるワタシを唯一支えてくれるんです。

高すぎる理想を一旦手放して、諦めて、絶望したら、この自分でなんとかしようって気持ちにもなるんです。
皮肉なようですが、それが理想の自分に近づくための第一歩。

だから、私はママたちに、本来の自分に戻ることを、伝え続けたいと思います。

私の想い

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コメント

  1. さいとうさとこ より:

    なおこ様
    ブログ拝見しました。
    読み応えある内容とレイアウトや写真含めて
    センスの良さを感じるステキなブログだなーと思って
    いろんな投稿を拝見しました!

    • Naoko より:

      さとこさん!
      拙いブログを読んでくださって、ありがとうございます❣️
      嬉しいです♡

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