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保育園に入れない?働くママが幼稚園を検討する際にチェックしたいポイント4つ

ライフコーチ
NaokoNaoko

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シンドイ生き方からラクな生き方へのシフトを応援するママコーチのNaokoです。

各自治体の認可保育園入園申し込みの季節がやってきましたね。

これから仕事復帰したいママたちにとっては、戦々恐々とする季節。

保育園、入園できなかったらどうしよう?私もそうだったので、不安な気持ち、よく分かります。

地域にもよりますが、認可保育園に最初から入れるケースはまだ少ないのが実情。

保育料は多少上がりますが、通える範囲で認可以外の保育園も広く検討してみることをおススメします。

また、年少さん以上の年齢のお子さんなら、保育園に入園できなかった場合は幼稚園に預けるという選択肢もありますよね。

実際に、現在携わっている仕事と子育て両立支援の仕事で、保育園と幼稚園、どっちに預けるか悩んでいるパパやママから相談を受けることもあります。

子ども二人を認証、認可保育園、幼稚園と3つの違う環境に預けた経験から、今日は、保育園と幼稚園の違いと幼稚園に預ける場合に検討したいチェックポイントを今日は書いてみますね。

 

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幼稚園に預けるメリットは?

幼稚園は文部科学省管轄の教育機関。

保育園が保護者の代わりに子どもを預かり保育することを主たる目的とする「児童福祉施設」であるのに対して、幼稚園は「教育施設」です。

そんな背景から、一般的に幼稚園は保育園よりバリエーション豊かなカリキュラムが組まれているところが多いようです。

息子がお世話になった幼稚園では幼稚園児にも関わらず、陶芸(土をこねるところから成型まで!)体験させてくれたり。

サッカーや体操、空手、水泳、絵画、工作、英語etc…課外活動などのカリキュラムも多種多様で選び放題でした。

幼稚園によっての特色も様々です。

思う存分外遊びさせることで体を鍛えることを方針としている園もあれば、しつけや読み書きなどお勉強に力を入れている園もあります。

大切な幼少期に、より豊かな経験をさせてあげられるという意味では、幼稚園も選択肢に入れてもいいのかもしれません。

 

幼稚園に預けても働き続けられるの?

幼稚園に預けながら働くママは少数でしたが、フルタイムで働いているママもいました。看護師さんなど夜勤があるようなお仕事の方もいました。

私は、幼稚園に預けていた期間は、週2~3回だけパートタイムの仕事をしていました。

最近は延長保育が充実した幼稚園や働くママに理解のある幼稚園も徐々に増えつつあります。

ただ、幼稚園は基本的には、「ママが家にいる」という前提で運営されているところが多いです。

平日は働いているけど、幼稚園への入園も視野に入れているという場合には、以下4つのポイントを参考にしていただければと思います。

 

子どもの体力や性格と相談しながら

延長保育は利用できるものの、その間、幼稚園では通常お昼寝の時間を確保していません。

我が家の場合、週2回というペースであっても保育園に通わせていた時より、子どもが体調を崩す頻度は高くなりました。

お子さんの年齢や体力にもよりますが、まだ3~4歳の子どもには体力的な負担が大きいかな?という印象でした。

また、普段と違う延長保育担当の先生、違うクラスや異年齢の子どもたちと長時間一緒に過ごすのも、我が家の子どもの場合は、ストレスを感じ、疲れてしまうようでもありました。

これもお子さんの性格によって変わってくるところだと思います。

 

平日の行事やイベントへの参加できるか

平日の行事やイベント、保護者のボランティアによるお手伝いなど、保護者の出番は保育園よりは圧倒的に多いです。

その分、先生や他の保護者とのコミュニケーションが密になり、園での様子は把握しやすくなりました。

ママが働いている場合には、比較的休みを取りやすい職場環境だったり、独立しているなど、時間的に融通の効く仕事でない限り、フルタイムで働き続けるのは難しいように感じました。

どうしても仕事の都合がつかず、子どもだけで参加させた行事もありましたが、やはり他のママたちは全員参加の中、一人ぼっちで参加させてしまったのは可哀想だったかなと思います。(本人は楽しかった!とニコニコして帰宅しましたが。)

持ち物やバザーの出品についても保護者のハンドメイドが必須といった幼稚園もあるようですね。

園によっては、保護者の出番や負担が少ないところもあるので、そういった園を選ぶのも一つの方法かと思います。

 

半日保育や休園日、長期休暇はどうするか

保育園と違って、園の都合による半日保育や休園日は四六時中あります。

通常の登園日だと思ってバス停に行ったら、時間になってもバスが来ず、やっと休園日だと気づいたという失敗も。笑

働いている場合には、いざという時は、実家に預けるなど、何らかのバックアッププランがあった方が安心です。

また、夏休みをはじめとする長~い長期休暇も働くママにとってはハードルが高い!!

もちろん長期休暇中の預かり保育もありましたが、お昼寝なしで一日中遊んでいると疲れ切ってしまうことも多々ありました。

長期休暇は、預かり保育ではなく、保育園の一時保育を利用したり、サマースクールに参加させるというママもいましたよ。

 

給食?お弁当?

息子がお世話になった幼稚園では、週2回の給食がありましたが、週2回はお弁当を持たせていました。

お弁当問題も、働くママにとってはハードルが高いもの。

毎日のことだから、毎日お弁当を持たせなければいけないのか、それとも給食があるのか?そこも大切なチェックポイントになるように思います。

私の場合は、キャラ弁とか細かい作業はぜ~んぜん無理。笑

夕食の残り物などを利用してごまかしていましたが、お弁当美味しかった~!!と言ってもらえるのは、やっぱり嬉しかったなあ。

 

自宅からの距離も考えよう

我が家は、通常はバス通園をしていましたが、悪天候などでバスが突然運行しない日もありました。

仕事が入っている日だと、預かり保育を利用して出勤せざるを得ず、やっとこさタクシーをつかまえて登園させました。

延長保育を利用した日のお迎えや、平日の行事で保護者が園に出向く機会も多いので、可能であれば、自宅から徒歩圏内の園の方が保護者の負担は確実に軽くなると思います。

 

まとめ

幼稚園に預けながら働いているママもいます。

働くママにとっては、一般的な話をすれば、保育園の方が楽。

でも、一年弱と短い期間ではありましたが、息子は幼稚園生活もとても楽しんでいた様子でした。

保育園よりマンパワーが必要なので、働いている場合は、家族やベビーシッターさんなどと交代で対応したり、、、と、それなりに工夫する必要はありますが、ここぞという幼稚園が見つかれば、幼稚園も検討してみてもいいと思います。

今は、幼稚園と保育園の垣根もだいぶ低くなってきて、保育園でも独自の様々なカリキュラムを取り入れるところも多くなってきました。

保育園でも幼稚園でも、園によって教育方針もカリキュラムも保護者の関わりも様々です。

保育園と幼稚園両方に預けてみた結果、現在は、教育の質自体は一般的に言われるほど大きく変わらないんじゃないかという印象を得ています。

園の教育方針や、上に挙げたポイントを参考に、お子さんにとってもママにとってもベストな園を見つけられるといいですね!

  • 子どもの体力や性格と相談しながら

  • 平日の行事やイベントへの参加できるか

  • 給食?お弁当?

  • 自宅からの距離も考えよう

 

子育て

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